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Yoga and Thai massage BHAKTI Kyoto,Japan

タイマッサージとは?


 タイ伝統医療の基礎は、インドのアーユルヴェーダにあります。
 約2500年前インドでブッダに仕えた医師といわれる、シーヴォック・ゴマラパット大師をマッサージの祖としてタイでは崇拝しています。
 
 タイの伝統では、環境や人間を構成する要素を4つに分類します。
 「地、水、風、火」
 これらのバランスが崩れることで、体調がすぐれなくなると考えられています。

 そして人間の体には、目には見えないセン(プラーナエネルギーまたは気の通り道)がめぐっています。その数は7万2千本ともいわれています。
 
 タイマッサージでは、このセンの流れをよくすることにより、地、水、風、火のバランスをとり、体調をととのえていくことを目的としています。


 触れられて、はじめて疲れや凝りに気づくことがあります。
 まわりに気を使わなければいけない日常の中では、なかなか自分に気づいていることは難しいかもしれません。
 
 意識の緊張は体のどこかの緊張としてあらわれます。
 ただ、それに気づいているとき、センはひとりで流れはじめます。

 マッサージ施術者は、その手助けをします。
 センにそって適度な圧と揉みをくりかえし、ほぐしていきます。そして呼吸とともに気持ちよくストレッチをかけ、センを通します。窓を開け、風が入ってくるような、そんな気持ちになるかもしれません。


 さあ、あたらしいプラーナエネルギーに生まれ変わりました☆彡